1: あちゃこ ★ 2018/03/22(木) 21:55:00.36 ID:CAP_USER9
 とんねるずがメインMCを務めるフジテレビ系バラエティー『とんねるずのみなさんのおかげでした』が22日、最終回を迎え、前身番組から数えて30年、
放送1340回の歴史に幕を閉じた。

 「さいごのうたばん」と題したフィナーレ企画では、石橋貴明が司会を務めた『うたばん』(TBS系)をパロディ「ほんとのうたばん」の名場面紹介。
同番組から生まれた音楽ユニット・野猿のメンバーたちと10数年ぶりに再会を果たすと、石橋貴明は「(活動中は)きれいだったけど、またスタッフらしく汚くなったね~」と
うれしそうにほほ笑みながら「またやりたいね~」と、願望をポロリと漏らす一幕もあった。

 また、ゲスト第1号でもある松田聖子が、最終回に駆けつけた。「本当にお世話になりました。コントもすごい楽しかったです」と感謝を口にすると、
木梨憲武は「うれしいね~。ファイナルは聖子ちゃんに締めてもらった」と感慨深げ。当時のVTRで共演の歴史を振り返り、思い出話に花を咲かせた。

 番組ラストでは、同番組のエンディング曲でもあった「情けねえ」(1991年発売)を、とんねるずの2人が熱唱。サビの歌詞を少し変え「バラエティを」
「滅ぼすなよ」「フジテレビを」「おちょくるなよ」とメッセージを込め、歌い上げた。

 1988年10月に前身番組の『とんねるずのみなさんのおかげです』がスタートし、97年6月から現在の番組名に変更された。「博士と助手~細かすぎて伝わらない
モノマネ選手権~」「食わず嫌い王決定戦」など、数々の人気企画を生み出し、同局の看板バラエティーとして一時代を築いた。

オリコン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000336-oric-ent



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